フクロモモンガの飼育日記。サツキさん♀、シンノスケ♂、カンナちゃん♀、ゴローちゃん♂、ヤヨイさん♀、5匹のフクロモモンガと暮らしています。

フクロモモンガを迎える

カンナちゃん

フクロモモンガの飼育環境:

フクロモモンガを飼うケージは縦に大きいものをお勧めします。ケージの中に巣箱やポーチ(フリース地の袋)、餌皿、給水器(ボトル)を用意し、熱湯などで殺菌した流木などを入れてケージ内で遊べるように配置しますがケージ内を動き回れるように十分な空間も確保するように気を遣います。

大きなケージが最適な環境ではありますが、ベビー期のフクロモモンガはケージをすり抜けて外に出てしまうことがあります。ベビー期のフクロモモンガに人に慣れてもらう為、フクロモモンガが人間を観察しやすい環境を用意することもお勧めします。以下のようなスターターセットやコンテナは大きなケージで育てるようになった後でもケージの掃除を行う時の避難場所や動物病院へ連れて行く際のキャリーとしても使うことが出来ますので将来無駄にならないのでお勧めです。

ベビーを迎える時に必要なモノ

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フクロモモンガの適温:

フクロモモンガは四季がある日本の気候にも対応出来ます。基本的には18〜28℃くらいに保ちながら少しずつ適温幅を広げて温度変化によるストレスを受けにくくしてあげると良いと思います。但しベビー期のフクロモモンガは体力的にも弱く、温度幅は最小限として25〜29℃辺りで基本温度より少し高めを保つ方が安心です。

フクロモモンガの餌:

ベビー期のフクロモモンガは、モモンガミルクが中心となりますが一度にたくさんのミルクを飲むことが出来ないため一日に2〜3回の授乳が必要です。ベビー期のフクロモモンガ授乳には「スポイト」や「シリンジ」を使いますが前者の方が扱いやすいと思います。ミルクに関してはフクロモモンガ用が良いのですが「特定の銘柄しか飲まない」と言ったことはありませんので入手しやすいバランスの取れたモモンガミルクであれば問題はありません。

ベビーを迎える時に用意する餌

(固形物が食べられるようになったらこの他に旬のフルーツや野菜、動物性タンパク質を与えます)

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フクロモモンガの価格:

普通のカラーのフクロモモンガは、15,000円〜30,000円程度で入手出来ます。(雄雌によって値段に少し差がある場合もあります)ホワイトカラーの「Leucistic」や「Cremino『Creamy Albino』 」「White Face」黒い姿の「Black Face」などは、200,000円程度〜が相場のようです。
日本ではあまり見かけませんが、北アメリカでフクロモモンガを飼っている知人へ尋ねてみましたところ入手の難易度はそれほど高くはないようです。

フクロモモンガの販売:

フクロモモンガを入手される方法として通信販売も選択肢にありますが、あまりお勧めな方法ではありません。近くに取り扱うペットショップがない場合など通信販売を利用される方も多いと思います。その際のお店選びとしては「頻繁に情報が更新されているお店」でメールなどの問い合わせに対してレスポンスが早く電話連絡もスムーズなお店を選ぶことをお勧め致します。

実際にお店を見ることが出来る場合は、整理整頓されたお店であれば衛生面に配慮されたお店と言う事で安心できます。飼育方法など納得がいくまで質問され、購入後も相談が出来るお店であれば安心してフクロモモンガを迎える事が出来ます。


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